森高千里略歴
森高千里さんは、1989年に南沙織の楽曲のリメイク「17才」がヒットして、一躍人気ミュージシャンになりました。
森高千里さんは、シンガソングライターで、その独創的な歌詞が話題でした。
独創的な歌詞の作詞について森高さんは、雑誌のインタビューで次のように語っています。
歌詞は、狙う感じはまったくなかったです。逆に狙ったらああは書けないですよ(笑)。歌詞の書き方を何も知らずに始めたので、自分が考えたことを普段使っている言葉で詞にしていっただけなんです。でもそれが結果的に“変わってる”と周りの人が面白がってくれた。私には『臭いものにはフタをしろ!!』とか“怒りソング”がありますけど、思ったことを口に出したらまずいけど歌詞ならいいかなって書いた曲たちです。書いた時点で『あー言えた、スッキリ!』って感じでした(笑)
引用元:文春オンライン
ん~、なるほど。
その独創的な価値観とあのミニスカですよね!
あんなにミニスカが似合う人は当時見たことないですよ、ワタクシは。
昨日ゲットした森高千里の「ザ・森高」に歌詞カードのような薄い本が入っていたので開いたらミニ写真集でした。どひゃー!バブリーな森高千里カッコ良い。こりゃイイッすね👍️ #森高千里 #ザ・森高 pic.twitter.com/rflQVuJxQL
— 🎀のるぴー🎀 (@NORUPY2) May 11, 2020
ちなみにこちらは森高千里さんが20代の頃の映像でYouTubeでは1千万回以上も再生されています。
凄いミニスカートですよね。
スラっとした脚線美がとても素敵ですね。
このように女性目線の歌詞で女性ファンを取り込みながらも、ミニスカートや派手な衣装で美脚をアピールして、男性ファンも虜にするといった誰もやったことのないことをやっていました。
そんな独創的な歌手としてのスタイルに「森高千里ジャンル」なんて言葉も生まれた位でした。
1993年にはシングル「渡良瀬橋」「風に吹かれて」がヒットして人気が絶頂に達している中で、1994年に顎関節症のため予定されていた全国ツアーをキャンセルすることになってしまい、2年間のコンサートが出来ずにいました。
1999年に俳優の江口洋介さんと結婚し、2000年2月に長女彩花さん、2002年5月に長男大翔さんを出産しました。

しかし絵に描いたような美男美女ですなぁ。羨ましい!
話を戻して、お子さんたちは2022年5月現在で言うと、おそらく彩花さんが22歳で大翔さんが19歳だと思われます。
二人とも青山学院中等部を経て、青山学院高校に入学されているようですね。
大学については、ちょっと資料がみあたりませんでした。
長女さんが母親似で可愛いらしい!
森高千里さんと長女の彩花さんの写真はこちら

お子さんたちは一般人ということでお顔は非公開ですが、こうやってみると森高千里さんと同じくらいの慎重に見えますね。
父も江口洋介さんですから、これからもっと大きくなるでしょう。
噂では長女の彩花さんは森高千里さん似で普段もミニスカが多いのだとか!
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