【第63回宝塚記念】タイトルホルダーでG1連覇を果たした横山和生騎手ってどんな人?

2022年6月26日、阪神競馬場で行われた2022年上半期JRAシーンの総決算、第63回GⅠ宝塚記念(芝内2200メートル)で、横山和生騎乗の2番人気タイトルホルダー(牡4・栗田)が見事GⅠ制覇を果たしました!

競馬ファンの方は既にご存じかと思いますが、横山和生騎手自身もJRAのサラブレッドなんですよね。

今回は、そんな横山和生騎手についてまとめてみました。

目次

横山和生 プロフィール

引用:https://www.nikkansports.com/keiba/news/202205020000343.html
  • 名前:横山 和生(よこやま かずお)
  • 生年月日:1993年3月23日
  • 出身地:茨城県
  • 身長:167.2cm
  • 体重:52kg
  • 血液型:A型
  • 所属団体:JRA
  • 著名な家族:父はJRA騎手の横山典弘、弟はJRA騎手の横山武史、伯父はJRA競馬学校教官の横山賀一、義理の叔父はJRA調教師菊沢隆徳、祖父は元JRA騎手の横山富雄、伯祖父は元JRA調教師奥平真治

横山和生 略歴

引用:https://news.sp.netkeiba.com/?pid=column_view&cid=41100

横山和生騎手の父はかの有名な通算勝利数歴代3位、G1通算27勝のレジェンド「横山典弘」騎手です。

プロフィールにも記載したとおり、親族も皆JRAの騎手や調教師などと勤められているいわゆるサラブレッドなんですね。

そんな横山和生騎手ですから、当然父の背中を見ながら育ち幼い頃から騎手になることを夢見ていました。

そして中学を卒業後、競馬学校に入学し2011年に18歳にして騎手デビューを果たします。

デビュー初年度から勝利をおさめていますが、頭角を現しだしたのは2013年の重賞初勝利のあたりからでしょう。

僕がひるまないように馬を信じて一緒に走った

タイトルホルダーでG1連覇を果たした横山和生騎手がレース後、インタビューでレースを振り返りました。

内容は以下のとおりです。

力強いガッツポーズも出ました。

すごく支持していただけましたし、緊張はしてないですけど、いい結果を出さなければいけないと思っていました

他に逃げたいという馬もいましたが、どんなレースプランだったのか

今回4回目で、乗せていただいて、タイトルホルダーのリズムよく走れる雰囲気はしっかりつかめていたので、ゲートを出て、しっかり出していって、それでも来るなら来いという気持ちで行きました

パンサラッサが先行し、前半57秒台のハイペース2番手追走となったが

ペースは速かったかもしれないですけど、この子と一緒にリズムよく走れれば、きっといい結果がついてくると思っていたので。僕がひるまないように馬を信じて一緒に走っていきました

4コーナー出口で前を捉え、そこからの手応えは

リズムよく直線に向ければ、タイトルホルダーはいつも頑張ってくれますし、直線もしっかり足が残っていましたので、これはいいんじゃないかと思っていました

秋には世界の舞台も見据えているのでは

すごく成長して、タイトルホルダーがすごく良くなっている途中だと思いますので、もちろん世界は甘くないと思いますけど、一緒に頑張って僕も成長していかなければと思います

引用:中日スポーツ

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