武尊が天心戦後の胸中を涙ながらに投稿!武尊は総合格闘技へ転向するのか?

2022年6月19日に行われた世紀の一戦「THE MATCH 2022」

観客数5万6339人。PPV50万件、チケット売上20億円という大興行イベントになりました。

この大会でメインを飾った武尊対天心戦が終わったあとの武尊選手や天心選手のつぶやきや、

二人の試合に対する格闘技関係者やファンの声を振り返ってみたいと思います。

目次

武尊選手

この大会の実現のために自ら企画書をテレビ局にまで持ち込んだ武尊選手。

本当に武尊選手のこの試合に対する想いはとてつもなく大きな意味を持つものだったのだと感じます。

武尊選手は、試合前にはこのように投稿していました。

そして試合前にはこのようにも語っていました。

この試合に負けたら死を意味する。次のことは勝ってからじゃないと考えられない。

武尊選手

また試合直後のインタビューでは次のように語っています。

本当にこの試合を実現できたことと、実現するために動いてくれた人と支えてくれた人たちと対戦相手の天心選手に心から感謝しています。僕を信じてついてきてくれたファンの人やK-1ファイターだったり、チームのみんなだったり、そういう人たちには心から申し訳ないなと思っています。

武尊選手

と、涙こそ見せなかったものの記者からの質疑応答に答えることなく2分程度でインタビューは終わりました。

また武尊選手の口からは「引退」という言葉はでておりませんでした。

そして試合直後には、

とやはり感謝の声を口にしておられます。

どちらが勝ってもおかしくないし、どちらにも負けてほしくないという気持ちになってしまう、本当に泣ける試合でした。

那須川天心選手

一方、那須川天心選手は、

武尊選手に出会えてよかった
本当に覚悟のあるファイターだと思う。

那須川天心選手

とまず武尊選手との出会いに感謝の気持ちを現わしておられました。

那須川天心選手は武尊選手を目標としこれまで練習と試合を積み重ねてきたこともあり、武尊選手への敬意が感じられ、試合終了後に二人が抱き合っている姿を見ると、涙を流さずにはいられませんでした。

そして、那須川天心選手はこうも語っています。

試合に負けたら死のうと思っていたんです。動画を撮ってこれ遺書ですって。終わった今は次の日をやっと迎えられるって思ってよかった。負けたら死んでもいいと思っていたから、人生終わるんだと思っていたから。良かったです、明日も生きれて

那須川天心選手

実際、那須川天心選手は試合直前に人生の終わりを意味する「最期」とつぶやいており、本当に死ぬ覚悟で試合にのぞまれていたことがわかります。

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