初代相棒:亀山薫が復帰!「相棒」寺脇康文の降板理由の真相は?なぜ復帰できた?

水谷豊主演の人気シリーズの最新作「相棒season21」が10月より2クールで放送されることが決定しました。

さらに初代相棒・亀山薫役の寺脇康文が“五代目相棒”を務めることが発表されました。

ドラマ「相棒」では初代相棒である「亀山薫」(寺脇康文)は、2008年のシリーズ(シーズン7)で警察を辞職しています。

それ以降は、様々な相棒が登場していました。

今回は、実はあまり知られていない寺脇康文の降板理由について調査してみました。

目次

亀山薫が警察を辞職した理由は?

亀山 薫の復帰について「ORICON NEWS」では次のように報じています。

相棒の新シリーズ「相棒season21」は2022年10月から放送が開始されます。

冒頭でも触れた通り、亀山薫はシーズン7で警察を辞職しており、それ以降は一般人として生活していました。

亀山薫が警察を辞職理由は“親友の死”がきっかけでした。

親友の死を目の当たりにた亀山薫は、友の遺志を継いで、不正が蔓延するサルウィン(架空の国)に単身で渡り、現地の子供だちに正義を教えるために警察を辞職したのです。

寺脇康文さんのInstagramを見てみると、「相棒season21」では杉下右京と再びタッグを組むとなっているので、おそらくサルウィンから帰国し、何らかの形で警察にも復職することになると予想されます。

また「サルウィンからどうやってもどったのか楽しみにしていてね」と含みを持たせており、ファンの期待を膨らませてくれています。

世間の反応は?

シーズン21作という長い間多くの人に愛されてきた「相棒」。

ファンの間では「亀山薫の復帰って相棒自体が終わってしまうのか!?」という不安の声が見られました。

初代相棒である亀山薫の復帰は、はたしてどのような意味をもつのでしょうか。

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