「那須川天心VS武尊 THE MATCH 2022」急遽フジテレビが降板した理由とは?

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【2022年6月1日追記】

昨日5月31日本記事執筆時点では口を閉ざしていた朝倉未来選手が一夜明けて重い口を開きました。

それ以外にも「格闘技はテレビ放送不要だ」という格闘技における放映手段の今後の在り方についての声が多かったのでご紹介します。

内容としては、「テレビ世代が今は少なくなってきていること、テクノロジーの変化によって視聴方法も未来は変わる」といった斬新且つ未来を見据えた内容が多い印象です。

朝倉未来

芦澤竜誠

中田大貴

石井和義

フジテレビが空いた番組枠に埋めた番組とは?

RISE世界フェザー級王者・那須川天心とKー1史上初の3階級王者で現スーパー・フェザー級王者・武尊による“世紀の一戦”などが組まれ、注目が集まる中、同局は5月31日、急きょ放送中止を決定しましたが、穴埋めとして2022年6月19日にフジテレビは以下のように発表しました。

バラエティー特番「超ド級!世界のありえない最強映像2022」(19日後8・00~9・54)を編成した。

これには格闘技ファンからフジテレビへの感情はどのようなものになるのか?

テレビ離れがささやかれている昨今、より一層テレビ離れを助長してしまうのではないか!?

まとめ

榊原さんの音声証拠は確かに流出していますが、この相手が誰なのか?

本当に反社なる人物なのか?

もし反社であるならば、その他のタレントが所属しているいわゆるタレント事務所は反社との関わりがあるとされている中、

なぜタレント達は当たり前のようにテレビ出演できるのか?

この問題の真相はかなり深いものだと思われます。

テレビ離れが進んでいる昨今、このようなビッグイベントをテレビ放送するということはテレビ局にとってはメリットしかないと思われますが、今回ばかりは平本連選手の意見がある意味「的を得ている」ようにも思えます。

続報が報道され次第、本件については追っていきたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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